森のようちえん日記、スタート!!!

皆様、いっつもいっつも長らく日記更新がなく、
ほんとうに申し訳ないです。。。
怠惰なW.をお許しくださいませ。。。

森のようちえんを開くため、長野は佐久に
妻と共に移住しました。
奮闘記は、今後
新しいブログに綴っていこうと思いますので、
そちらをぜひぜひご覧くださいまし!

URLは、
http://chiirobaforest.blog.fc2.com/
です!

また会いましょう!

W.
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# by w-tagebuch | 2012-04-03 18:09 | 更新情報

最後の実習 in 長野 & 合唱、全国へ!

もう、いいかげん学生生活も最後にしたいものです^^;;;
学生の代名詞的な僕ですが、
この幼稚園実習さえ乗り切れば、
もう峠も越えたといっていいでしょうね。
長くもあり、短くもあったこの2年間、
満身創痍、背水の陣で臨んで、ようやくその先も見えてきた。
さあ、頑張っちゃおー!!

実は実習は長野なんですが^^;;;
また、地元近辺とは違った雰囲気の保育が待っているんでしょうね。
文化的なもの、子どもの様子、その他もろもろ、特有のものを
一つでも二つでも掴んで、戻ってきたいと思っています。
しかし、台風が心配だな…

ところで、この間
千葉県の合唱コンクールがあり、
見事、所属する合唱団、評価され
今度全国大会に参加することになりました^^
好きで、好きだけじゃなくて、生きるための何かをものすごく感じるから
この4年ずっと続けてこられました。
本当に、良い合唱団に出逢えたと思っています。
出逢おうと思って出逢える合唱団ではありません。
とても貴重で、僕の自慢の一つなのです。
心から本気になれる、仲間と場なのです。

次の舞台、全国大会は11月。
僕にとって、きっと想い出深い舞台になるだろうと思っています。
それだから、悔いのないように、
本気の本気で。伝えるために歌います。

「日本のうたごえ祭典inちば」という、歌声の祭典の中で
その合唱コンクールがあるそうです。
観に来れる方、是非お越しくださいませ^^

W.
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# by w-tagebuch | 2011-08-31 23:03 | 人生・生活

結婚式は12月。保育観の転換。

ただいま節目という感じがしております。
節目の時期ってのは本当に大変だけれども、
より硬く強く成長するために
必要な時期ですね。
大変ですけど、
信頼できる希望に向かってる実感があって
生きてるって、あ〜いいなと思います。

さて、結婚式は12月にほぼ確定させました。
忘年会にクリスマスに忙しい時期ですが、
是非みなさん、おこしくださいませ。
詳しい日時は、またお知らせします。

保育園実習が無事に終わり、
今少しホッとしています。
それにしても、すごい保育だった。
自分のこれまで見聞、経験した常識が
全く通じない。
そんな状況に出くわして、
今や自分の中で保育観の転換が確実に
巻き起こっているのを感じています。
「保育って何?」
という問は、難しいものです。
ありきたりなことは言えるけれども、
それを示すのは難しいし、
言葉と行動のズレを見て見ぬふりを
していることの方が、
普通な気もしていました。
あ、結局そんなもんか、
という妥協。
という訳で、僕は保育専門ながら、
保育がいまいちわからなかったのです。

それが今回の実習で、
保育って、の答えに
自分は少し近づけた気がするのです。
大人は待つということを学ばねばならない、
ということです。
待たないことで、どれほど子どもの
主体性、可能性が奪われるかを目の当たり
にしたのでした。
本当の意味で「子ども主体」
とはどういうことか、
それをじっくり考えさせられたのです。
「待つ保育」、そこに僕の進むべき
保育の道がある気がしてならないのです。

実は無認可ながら子ども園を創ろうと
思っています。
(職員、本気で募集中(⌒-⌒; ))
「どの様な境遇にあっても、
たゆまず生きていかれる子どもたちの育ち
を促し、見守る」
そんな目標を持っています。
保育内容に関して、今回の実習で
得たものはものすごく大きい。
そんなものか、に妥協しない保育をもとめて、
歩んでいきます。

応援宜しくお願いします。

w.
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# by w-tagebuch | 2011-08-27 19:04 | 人生・生活

結婚します!

なんちゃって、といいつつ、、、
本当の話です(^_^;)

実は結婚することになりました。
いや~、奔放に生きている夢追い虫の僕なんかを、
拾ってくれる人が世の中にいるんだな~というだけで、とっても感謝しています。
言葉だけ「いいな~」ってだけでなくて、実をもってみてくれました。
本当に感謝です。

といいますか、みなさまお久しぶりです。。。
酷暑に溶けそうになりながら、
ただいま保育所実習真っ最中です。
世の中には、まだまだ自分の知らない保育がたくさんあるなーという印象。
9月には、幼稚園実習が続くけれども、
う~ん、どちらの園も、
これまで学んで得た自分の常識が完全に崩されそうです(^_^;)
良い意味で。
一つの考え方に染まるのは、とても楽。
それを信じ込むのもとても楽。
それを言葉でいうのも楽。
でも、色々な価値に触れて考えて考えて考えて
それでもまた考えていくところの追究に、
生き方はもっともっともっと磨かれていくのだと近頃思う。
それは、寛い人間になりたい、切なる願いの表れなのでしょう。
寛い人間には、きっと「伝える力」があると思うから。

あ、ところで式もちゃんとあげるつもりです。
簡易にですが。。。
おそらく12月初旬ごろになりそうです。
久々にみんなに会えると思って、そしてお互いを知らないみんなが
知りあえる、そんな集まりにしたいです。

ぜひ、お越しくださいませ。

W.
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# by w-tagebuch | 2011-08-11 21:46 | 人生・生活

震災から3週間。

この未曽有の震災、みなさんご無事でしょうか??

僕は奇しくも茨城にて、泊まり込み施設実習中に
被災しました。
震度6強の揺れなんて、生まれて初めてで、
更には、本当に避難したのも生まれて初めてのことでした。
幸い、施設利用者、職員を含めてけが人はいなかったけれど、
あの時、施設が倒壊していたら、
僕も死んでいたなと思います。
ちなみに僕は、揺れがひどいので、
手すりをとんでもない力で握っていたせいか、
手の平で内出血起こしてました(^_^;)

避難後は、まさに避難生活で、
停電、断水、断ガス。携帯は通じず。
もはや実習どころではなかったですね。
無事だと、家族や友人に連絡できたのは、3日後のことです。

電気が復旧するまでは、茨城県を震源とする地震だとずっと
思い込んでいました。
というのも、流れるラジオは茨城放送で、
県内のことしか言わないから。
2日後に電気が復旧してみてみると、
福島、宮城、岩手、ひどいことになっているじゃありませんか。。
かつて、自分も足跡を残した地が惨憺たる有様。
こんなに酷い震災だったとは、予想もしていなかったことです。
このひどい有様の中で、1人1人が「生きる」ことの意味に直面しているのを
感じます。

被災地で生活を送っている方々の心痛を思うと、
何とも言えない哀しさがこみ上げてきます。
余震がおさまりつつあるのがせめてもの救いでしょうか。
未だ尽きぬことのない原発の問題が、今後の震災からの復興作業と
合わさって、日本の上に大きくのしかかっているのが見えます。

原発問題は、僕らを一気に広島・長崎の永遠の課題を思い起こさせます。
原子力は、今また人々の前に姿を現しました。
僕は知らず知らずのうちに、この原子力エネルギーを享受しているわけだから、
積極的に「原子力反対!」なんて叫べないけれども、
そもそも、なぜ「原子力」に頼らないと現代人は生きていかれないのかが
とても疑問に思いました。

「CO2削減のための原子力」よりも、
「1人1人の節電によるCO2削減」の方が、
未来がある気がしてなりません。
従来の半分の電力供給量でも、現に生きてかれている僕らです。
今までどれだけ、
知らず知らずのうちに電力を濫用していたかが、
明らかになったと共に、そろって反省すべきだとも思いました。

この間、肥田先生(医者)という自身も被爆者でありながら、
今94歳にしてまだまだお元気な方の講演会に行って参りました。
彼は、広島で被爆し、以来ずっと放射能と戦ってきた医者です。
笑顔で、かつ力強くその被爆体験やメッセージを語る肥田先生は、
「言う人」ではなく、「伝える人」でした。
笑顔とユーモアがあるから、僕は安心して伝えられたのでした。
おそらく、それがなければ、単なる脅迫に聞こえてしまう話でしょう。
それだけ、重大な話なのです。
これまでの生き方があるからこその、「伝え」だったと思います。
笑顔がそれを証明していました。

ニュースでよく、我々は自然界からも放射線を浴びている
なんて良く聞きますが、
肥田先生によれば、原爆や原発の放射線は、
天然の放射線とは違うのだということ。
よくよく考えてみれば、当たり前のことだと思いました。
つまり天然のブリと、養殖のブリとでは実の色も質も味も違うということと
と同じです。
僕らは、人類誕生から今まで、天然の放射線をずっと浴びてきており、
ある程度の免疫はできている。
だが、人間が作りだした放射線に対しては耐性がない。
なるほどと思いました。

そうすると、今叫ばれている基準なんて眉唾もので、
一つ言えることは、放射線を浴びても死なないということ。
でも、その後のことは誰にもわからないというのが、
謙虚な受け止め方なのだろうと、思いました。

あくまで自然と人工物というのは、相反するものでしかないことをしっかり受け止めて、
この原発問題を期に、
根本的に自然への歩み寄りを深めるにはどうすれば良いか、
1人1人が考えていかなきゃなりません。

原発に頼るしかない、崖っぷちの生き方なんてきっと近い将来破綻する。
地球の点にもすぎない処で起った原発事故が、
こんなにも世界的な問題となる程なのだから。
何か今大事なことを、世界は問いかけられていると、
そう思います。

1日も早い復興と、福島原発問題の克服を
祈っています。

W.
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# by w-tagebuch | 2011-04-01 23:43 | 生・死・苦しみ・悲しみ

特別な誕生日。

誕生日、27になりました(^^;;
アラサーですね、ほんと…

特別な誕生日?
なんてことはなくて、
課題に追われています(^^;;
つまり、折り紙でチューリップを折っています。
チューリップが憎らしく見えますね。

ケーキは自分で買って食べるという、
アラサーの寂しく冷え冷えした
肩が想像できるでしょう。
いつもの日常と変わらない
1月5日は、
誕生日であるが故に
一層寂しく見える。なんちて(^^;;

でも今日は特別な誕生日だったのです。
ある一点において。

僕の恩人に会ってきました。
一歩間違えば、今日その人に
会うことはなかったでしょう。
去年の2月にその人は倒れました。
突然の恐ろしい一報に、
がつんと殴られたような気がしました。
もう決して助からないと、
その時は言われたのです。
母のような存在の恩人が、
もう目の前からいなくなる。
考えただけで、全てを否定したい位の
絶望感に襲われました。
でも何とそこには医療ミス。
ミスといっても、気づかなくても
仕方がない位の。

適切な治療が受けられ、
恩人は生きています。

いつも行くといる、
しかるべき場所で、痛みもあるけど
生気に満ちた笑顔で。

もうほとんど別れを意識した大切な人が、
今年の僕の誕生日にも、僕の目の前にいるという
普通なようで普通でない瞬間に、
大きな喜びがありました。

自分のために喜ぶ誕生日でなく、
人の命のために喜んだ誕生日は
生まれて初めてかもしれない。
そして誕生日って、そうあるべきじゃないかって
思ったんだぁ。

1月5日、どうもありがとう。

W.

「あの人が生まれてきてくれてよかった、
と思う。
そんな人に出会えることが、
生きることの最高のしあわせなんだろう。」
(さだまさし)

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# by w-tagebuch | 2011-01-05 22:02 | 祈り・感謝・言葉

今年はのんびり正月、誕生日

明けましておめでとうございます!

皆さんはどういう年末年始を
過ごされましたか?

昨年、一昨年と、
それぞれノロウイルス、おたふく風邪
で倒れ、
2年連続で寝正月を過ごしたことを思い出すと、
今年は実に平和でのんびり過ぎる
お正月でした。
明日は誕生日、
といっても何にもないんですがね(⌒-⌒; )
もう世も末、年の末、
僕もアラサーだ…
周りは結婚ラッシュで、
僕もそろそろ結婚〜。なーんて…
どなたか、僕でよければ路地に落ちてますから
もらってくださいって感じです。

心が中々平穏にならないのは、
もうすぐ確固たる意志で立ち上がらなきゃ
いけない時が近いからで、
今年は未来も運命も出会いも学びも、
とにかく全てにおいて
しっかり飛び上がらなきゃいかん年です。
不安ですね〜。本当に不安。
昔は恐れ知らずだったのに、
僕もいつの間にか年をとったということです。

「たった一度しかない自分の人生ですから、
社会がどうあろうと、
人が何と言おうと、
そんなことにひるむことなく、
大切な自分の人生を、
志を持って進んでいけたらいい」
(星野富弘)


自分の人生が、たった一度きりの人生が
どれほど大切か、思い込む必要がある。
思い込むっていうのは、かんちがいではなくて、
思いをこめるということ。
生きているということ。

もう進んでいるのだから、
あとは過去の自分との対決!!

今年も宜しくお願いします。

W.
「この世で人を疲れ果てさせるものは、
自分を偽る心です。」
(アン・リンドバーグ)


星野富弘 ことばの雫

星野富弘 / いのちのことば社


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# by w-tagebuch | 2011-01-04 20:45 | 人生・生活

いざ、沖縄へ!

まさか、こんな時に(⌒-⌒; )
沖縄なんて行くとは思ってませんでした。
でもひょんなことから沖縄へ行くことに…

これで、日本制覇ですね。
あ、全県行ったわけではないです。
南から北まで、一通りという意味で。

せっかくなので、思いっきり楽しんできます。

帰ってきてからが大変だぞ〜。
毎日徹夜になったりして…
いよいよ念願の森の幼稚園を形へ、
「森のこども園プロジェクト」
通称「森プロ」始動です!
過酷ですが、
もう立ち止まれません。

多くの方にお世話になると思います。
この若輩を、お助けくださいませ。
お祈りくださいませ。

本気で、生きる!

W.
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# by w-tagebuch | 2010-09-23 19:06

夢一路。「森のこども園」

「風の感触は、なぜか、
移ろいゆく人の一生の不確かさをほのめかす。
思いわずらうな、心のままに進め、
と耳もとでささやくかのように・・・・・。」
(星野道夫 『ラブ・ストーリー』)


幼稚園教育実習、無事終了しました!
子ども達との涙の別れ。
年中さんなのに、「別れ」をしっかり感じとって、
泣き出す子がいて、こっちもちょっと予想外な展開に、
もらい泣きしてしまいましたね。
毎日毎日、心を通わせた子ども達。
きっと忘れないだろうな。

いざ夢一路。
その第一歩。
次の第二歩。
さあ、想いを徐々に形へ。

本当は、ドイツにいるはずだった。
「森の幼稚園」というキーワードに出会ってから、
僕はその本場であるドイツの森の幼稚園で、
1年ないしは2年は学んでこようと思っていた。
けど、ドイツから日本へ戻ってきたときに、
僕の手元には何があるだろう?
僕は日本で保育を追い求めたいというのに。
日本の保育を知る前に、ドイツの保育というのは、
順序が違うと思い始めた。
そして、日本で学びながら、ついでに資格も取り、
「森の幼稚園」構想を練り始めたのは今年の4月からのことである。

「森」、「保育」、「子ども」
この3つのキーワードを胸に、
今や夢も夢じゃなくなりそうだと、
淡く形が見え始めてきた。

日本に残ったのは正解だった。
人とのつながりを生み育てていくには、
時間がかかるからだ。
ドイツにいてはできないことが、やはり日本にはある。

もちろんドイツに行っていたとしても、
夢は一路。
変わりはない。
一番は、自分の目標からブレないことだ。
ブレずにいれば、現実のしがらみなど大した問題ではない。
金、地位、名誉、社会、学識、
ごちゃごちゃした現実の塊は、ブレない芯には敵わない。
そう思う。
不安があるうちは、まだブレやすい。
僕は、まだブレやすい。
でも、仲間の一言が大きい。
仲間は宝。

「このプロジェクトは、絶対にやり遂げよう!」

まずは、やっとけ、やっとけ!
やれば財産、やらねばゴミ。
やらねば、今の境遇も意味がない。
資格をとって、どこでもいいから幼稚園で働ければいいということでもない。
夢があるなら、もう遠回りは充分した、だからもうやっとけ!
そして、大切なことは、「やっとけ」をやり続けることだ。

「森のこども園」へ、いざ一路。
思いわずらうな、もう立ち止まれないぞ、
秋の空気がそう言っています。

W.

ラブ・ストーリー―Michio’s Northern Dreams〈2〉 (Michio’s Northern Dreams 2)

星野 道夫 / PHPエディターズグループ


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# by w-tagebuch | 2010-09-20 22:34 | 平和・夢・希望

ただいま実習中!

このにっくき酷暑・・・
ようやく少し日本にいるのも飽きてくれたようですね。。。
まったくしつこい暑さに、結構精神やられそうでした(^_^;)

学生としての与えられた夏休み。
といっても、社会を経験しているからなのか、
じっと休むということが何だかなかったな~と思います。
ま、この暑さに千葉にいて、クーラーなしの家にはいられない
ということも理由の一つなんですが・・・

8月初めはおもちゃインストラクターの資格取得後に、
長野でカフェ研修、
戻ってきたと思ったら、また長野へ戻る。
その次は千葉は勝浦へクラスメイトと自然に帰り、
間髪いれずに夜行バスで島根へ向かう。
戻ってきてすぐ、現在の幼稚園実習に至ります(^_^;)
実習終了後は、またすぐに長野入りです。
その後は、沖縄・・・・・

プライベートに仕事に実習に、冬っ子の僕が
こんなに動いたので、
もう大分溶けたのではないでしょうか…
時間の経過がこんなに早く感じるのも、
ドイツ留学の初めの夏以来だなと感じています。
充実しているということです。

幼稚園実習もようやく一週間が過ぎました。
今まで、色々な幼稚園を見てきたけれど、
やはりどの園も特色も個性も保育観もまるで全く違う。
それも内部にいるからわかることで、
親御さんたちにとってみれば、ありきたりなホームページの情報や
いつもの保育とは少し異なる、体験入園の演出や
あるいは、確かか不確かかもわからない口コミで
入園先を考えるわけだから、慎重にもなりますね。

以前は、どの幼稚園もそんなに変わらないと思っていたけれど、
それは大きな間違いでした。
これから先生になる方々も、
どういう保育が理想なのか、追い求めたいのか、
学生のうちに見極めた上で、
そして、気になる園の内部を多少なりとも感じるべきでしょう。
就職できればどこでもではなく、
自分の中で選択の幅を持つことが必要だと思います。
そうでないと、ほとんどの方が継続できないと、
シビアな現実があります。

子どもたちはでも、どこに行ったって可愛いですね^^
可愛いだけでは、済ませたくないですが
でも確かにそうなんですよね。
今の実習先でも、子どもたちとは相当に楽しい時間を過ごせています。
僕にも、宝物が毎日やってきます(*^^)v

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あまり、不自然になりすぎずに、演じすぎずに、
そして、何か外部のものに染まりすぎずに
自然なあり方で、子どもと関わっていける保育者になりたいなぁ。

さあ、実習もあと一週間!
毎日の日誌3時間は地獄ですが、乗り切るべし。

W.
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# by w-tagebuch | 2010-09-11 09:36 | 人生・生活